こんにちは😊
大阪 阪急茨木市駅より徒歩7分 美容室 le plus Cheri ルプリュシエリ です
梅雨もあったのかなかったのかわからないまま暑い日が続き
最高気温が毎週ごとに更新される今年の夏
降り注ぐ太陽の光もギラギラとかなりの強気ですが
暑いのはもちろん紫外線もかなりの強さなのです
いろいろなところで話題になる紫外線について
紫外線の影響って
「紫外線防止」という言葉が日常的に聞かれるくらい
紫外線は避ける方が良さそうなイメージですが
紫外線の影響というのはどういうことがあるのでしょう
急性のものと慢性のものがあります
♠急性
・日焼け(サンバーン・サンタン)
・紫外線角膜症(雪目)
・免疫機能低下
♠慢性
・皮膚に関して
・シワ
・日光黒子・シミ
・良性腫瘍
・前がん症(日光角化症)(悪性黒子)
・皮膚がん
♠目に関して
・白内障
・翼状片
などなどです
そんないろいろな影響を与える紫外線って
紫外線は避ける方が良さそうなイメージですが
紫外線の影響というのはどういうことがあるのでしょう
急性のものと慢性のものがあります
♠急性
・日焼け(サンバーン・サンタン)
・紫外線角膜症(雪目)
・免疫機能低下
♠慢性
・皮膚に関して
・シワ
・日光黒子・シミ
・良性腫瘍
・前がん症(日光角化症)(悪性黒子)
・皮膚がん
♠目に関して
・白内障
・翼状片
などなどです
そんないろいろな影響を与える紫外線って
紫外線の種類

紫外線には
UV-A
UV-B
UV-C
があります
UV-Cはオゾン層で吸収されてしまうので地上には届きませんが、強い殺菌力があり細胞のDNAを傷つけてしまいます
UV-Bはオゾン層に遮られるものの少し地上にとどいています
4月〜9月が最も多く 冬は夏の1/5は降り注いでいます
波長が短く皮膚の表皮に強く作用し赤く炎症を起こしますメラニンを増加させシミやそばかすのもととなってしまいます
UV-Aはオゾン層でも吸収されず、ガラスもとおりぬけ波長が長く、肌の真皮まで到達します
8月がピークで最も多く冬でも夏の50%は降り注いでいます
コラーゲンやエラスチンを傷つけ、肌の潤いや弾力を失い・しわ・たるみを増やしてしまいます
晴れの日が100%とすると
薄曇り 80〜90%
曇り 60%
雨 30%
と意外と天気がそんなに良くなくても紫外線量はあるようです
また、日陰や日傘の下にいても紫外線は空気中で散乱しており、その反射した紫外線を浴びていることも多いです
屋外での紫外線の反射率は
新雪 80%
砂浜 10〜25%
コンクリート・アスファルト 10%
水面 10〜20%
草地・芝生 10%以下
UV-A
UV-B
UV-C
があります
UV-Cはオゾン層で吸収されてしまうので地上には届きませんが、強い殺菌力があり細胞のDNAを傷つけてしまいます
UV-Bはオゾン層に遮られるものの少し地上にとどいています
4月〜9月が最も多く 冬は夏の1/5は降り注いでいます
波長が短く皮膚の表皮に強く作用し赤く炎症を起こしますメラニンを増加させシミやそばかすのもととなってしまいます
UV-Aはオゾン層でも吸収されず、ガラスもとおりぬけ波長が長く、肌の真皮まで到達します
8月がピークで最も多く冬でも夏の50%は降り注いでいます
コラーゲンやエラスチンを傷つけ、肌の潤いや弾力を失い・しわ・たるみを増やしてしまいます
晴れの日が100%とすると
薄曇り 80〜90%
曇り 60%
雨 30%
と意外と天気がそんなに良くなくても紫外線量はあるようです
また、日陰や日傘の下にいても紫外線は空気中で散乱しており、その反射した紫外線を浴びていることも多いです
屋外での紫外線の反射率は
新雪 80%
砂浜 10〜25%
コンクリート・アスファルト 10%
水面 10〜20%
草地・芝生 10%以下
紫外線を浴びすぎると
日常で屋外に出ると自然に浴びている太陽ですが、その太陽の紫外線も浴びすぎると影響も出てきます
♠肌の場合
色素細胞がどんどんメラニンを作りまわりの角化細胞に分けあたえます
メラニンを受けとった角化細胞がメラニンを基底細胞の核の上に帽子のようにかぶせ、大切な遺伝子を紫外線から守ります
メラニンは紫外線を吸収したり散乱させたりして皮膚への害を食い止めようとします いわゆる日焼けです
また、長年日光を浴び続けていると皮膚のシミ・シワ時に悪性の腫瘍が現れることがあります
年齢を重ねてできるシミ・シワは加齢による老化と思われがちですが、紫外線による慢性障害のことも多く紫外線対策によりある程度防ぐことができます
UV-Bの暴露と関連することが知られている皮膚がんについては、前がん症である日光角化症の段階で治療すれば生命に関わることはありません、が怠ると悪性化してしまいます
♠目の場合
紫外線の大半は目の角膜で吸収され角膜を通過した紫外線のもほとんどが水晶体で吸収されますので、網膜まで到達するのは残りの1〜2%です
それでも完全にさえぎるわけではありません
急性のものでは
結膜の充血 異物感 涙目 時に眼痛など
大部分は1〜2日で自然治癒します
日本人で最も多く見られる皮質白内障というタイプは紫外線との関係が知られています
また、紫外線が目から入ると脳へ伝わり活性酸素が増えます
脳の神経細胞が酸化ストレスを受け自立神経を乱し全身が疲れてしまいます
また肌に浴びて赤みが強くなると
血中乳酸値と酸化ストレスも比例して増加して筋肉疲労に
♠肌の場合
色素細胞がどんどんメラニンを作りまわりの角化細胞に分けあたえます
メラニンを受けとった角化細胞がメラニンを基底細胞の核の上に帽子のようにかぶせ、大切な遺伝子を紫外線から守ります
メラニンは紫外線を吸収したり散乱させたりして皮膚への害を食い止めようとします いわゆる日焼けです
また、長年日光を浴び続けていると皮膚のシミ・シワ時に悪性の腫瘍が現れることがあります
年齢を重ねてできるシミ・シワは加齢による老化と思われがちですが、紫外線による慢性障害のことも多く紫外線対策によりある程度防ぐことができます
UV-Bの暴露と関連することが知られている皮膚がんについては、前がん症である日光角化症の段階で治療すれば生命に関わることはありません、が怠ると悪性化してしまいます
♠目の場合
紫外線の大半は目の角膜で吸収され角膜を通過した紫外線のもほとんどが水晶体で吸収されますので、網膜まで到達するのは残りの1〜2%です
それでも完全にさえぎるわけではありません
急性のものでは
結膜の充血 異物感 涙目 時に眼痛など
大部分は1〜2日で自然治癒します
日本人で最も多く見られる皮質白内障というタイプは紫外線との関係が知られています
また、紫外線が目から入ると脳へ伝わり活性酸素が増えます
脳の神経細胞が酸化ストレスを受け自立神経を乱し全身が疲れてしまいます
また肌に浴びて赤みが強くなると
血中乳酸値と酸化ストレスも比例して増加して筋肉疲労に
紫外線との付き合い方

ならば 紫外線は浴びてはいけないものなのか?
というわけでもなく
紫外線はビタミンDを体内で合成するのに必要です
ビタミンDの主な働きはカルシウム代謝の調整で
骨 消化管 腎臓 の働きによって保たれている体内のカルシウム環境に重要なビタミンです
ビタミンDそのままでは働けず肝臓と腎臓で活性化されて初めて効果を発揮できます
カルシウムやビタミンD不足になるとカルシウム蓄積が減って骨が弱くなってしまいます
また ビタミンDは筋肉にも作用します
もちろんビタミンDの摂取は食事が基本ですが、必要量を食事のみから摂るのはなかなかむずかしいので 日光による合成もうまく利用することが必要です
皮膚で作られたビタミンDは、ビタミンD結合たんぱく質によってすぐ運ばれるため、すばやく体の中で使われやすいと考えられています
また、ビタミンDは体内の免疫系が細菌やウイルスを撃退するため
必要不可欠な栄養素でもあります
必要ではありますが避けた方が良い場合が多いとは思います
今では男女問わず日傘をさす時代となりました
日傘や帽子そして目を守るサングラスなど
最近はクリームだけでなく色々なタイプの日焼け止めがあります
クリーム 乳液 スプレー パウダーetc
2つ以上のアイテムを使うとなお良しです
ただ、SPF30くらいの日焼け止めでもビタミンDの産生が5%以下 とかなり減ってしまいますので、日焼け止めをぬらない部分を日光にさらすのも必要かもしれません
いろんなアイテムを使いながら上手に紫外線対策していきたいですね
日焼け止め 何を使っていいか分からないわー
と おっしゃる方
シエリでも販売しているものがあります
よろしければお声かけください
というわけでもなく
紫外線はビタミンDを体内で合成するのに必要です
ビタミンDの主な働きはカルシウム代謝の調整で
骨 消化管 腎臓 の働きによって保たれている体内のカルシウム環境に重要なビタミンです
ビタミンDそのままでは働けず肝臓と腎臓で活性化されて初めて効果を発揮できます
カルシウムやビタミンD不足になるとカルシウム蓄積が減って骨が弱くなってしまいます
また ビタミンDは筋肉にも作用します
もちろんビタミンDの摂取は食事が基本ですが、必要量を食事のみから摂るのはなかなかむずかしいので 日光による合成もうまく利用することが必要です
皮膚で作られたビタミンDは、ビタミンD結合たんぱく質によってすぐ運ばれるため、すばやく体の中で使われやすいと考えられています
また、ビタミンDは体内の免疫系が細菌やウイルスを撃退するため
必要不可欠な栄養素でもあります
必要ではありますが避けた方が良い場合が多いとは思います
今では男女問わず日傘をさす時代となりました
日傘や帽子そして目を守るサングラスなど
最近はクリームだけでなく色々なタイプの日焼け止めがあります
クリーム 乳液 スプレー パウダーetc
2つ以上のアイテムを使うとなお良しです
ただ、SPF30くらいの日焼け止めでもビタミンDの産生が5%以下 とかなり減ってしまいますので、日焼け止めをぬらない部分を日光にさらすのも必要かもしれません
いろんなアイテムを使いながら上手に紫外線対策していきたいですね
日焼け止め 何を使っていいか分からないわー
と おっしゃる方
シエリでも販売しているものがあります
よろしければお声かけください